ひとりごとBlog

主の日常やらアニメやら趣味の話を聞いてやってくださいな。

この時期と部活引退後はリア充が増えるらしい

 

簡潔にまとめる語彙力がないので、ありのままに書きます。

 

~廊下にて~

「〇ちゃんってリア充になったんだって~相手って誰なんだろう...?

 あ、かじ@かじに聞けば分かるんじゃね?(〇ちゃんと仲いい部類だろ?の目)」

いやいやいや、初耳だよォ!!!

仲いい部類じゃないあの人たちは知ってて、一応仲いい部類だと把握されてる私が知らないって....さみしい人になってしまったな。私。

そうか、ついに○ちゃんもリア充か。おめでとうございます。

いつか結んだ非リア同盟を彼女は忘れているんだろうな....(※そんなもの結んでいません)

 

本人から直接聞いてはいないものの、その情報源が○ちゃんに近しいひとなので

かなり信用できるんだよ。

なんとなく今、〇ちゃんに会ったら私が動揺しそうだし...会いませんように。

〇ちゃんには悪いけど、今日だけは!そう思わせてくれよ!

 

~自転車置き場にて~

荷物を荷台にくくり終わった後、何となく周りを見渡す。

ファ??〇ちゃんがこっちに歩いて来てる。

ファ??自転車通学じゃない〇ちゃんが自転車置き場にいる&男子と一緒って....

 

会いたくないとか思っちゃたから会うんだよ。

とりあえず逃げるんだ。幸い今は真っ暗だから気づかれないはず!

自転車のスタンドをあげる。  ガゴン」

おっと、焦りすぎて自転車のカギをかけたままだった。

しかも二重ロックしてるから外すのに相当なタイムロス。

そうこうしてると〇ちゃんが楽し気に話をしながら近づいてくる。

私の存在に気が付くのにそう時間はかからなかった、

「あ!かじ@かじちゃん!」

私「バイバイ(@^^)/~~~」

考えるより先に言ったよね。しかも、大げさに手を振りながら。この状況を無難にすり抜けられるいい言葉だと思わないこともないんだけど....

〇ちゃんは私の渾身のバイバイ(@^^)/~~~」を無視して話し始める。

そこで自分から言ってくれたら良かったんだけどね(小声)全然違う話でした。

ちょうどその時、〇ちゃんの彼氏(だと私は勝手に確信している)も他クラスの男子と

話してたんだけど、その話が終わったのに気が付いた○ちゃんはおもむろに歩き始める。

え、私にバイバイ(@^^)/~~~」って言ってなくね?

ただの言い忘れ?え?何?私がついていくのが当然なの?(←絶対に違う)

〇ちゃんの場合、前者だったようで、きょろきょろとあたりを見渡していた。

私を探していると勝手に解釈した私は、わりと全力でペダルを踏みながら

〇ちゃんに本日2度目のバイバイ(@^^)/~~~」を言って去った。

 

長ったらしく書いたけど、今回一番言いたかったのは

「〇ちゃんがリア充になったことを報告してくれなくて割とショッキングだったよ」

ってことだと思います。

まあ、報告してくれない理由も何となく察しがつくような気がしないこともないんだけど。

 

前ほどそんなにかかわる機会がなくなったっていうのが1番の理由だと思うけど....

うむ、薄々気づいてはいたがやっぱりそれなりにショッキングなんだよな。

 

それと今まで

「今朝ね。狭い道でリア充が手をつないで並進しながら自転車こいでて、

なかなか抜かせられなかったから、いつもに増して遅刻ギリギリだったんだよ!

ああ、リア充爆発しろォ( ;∀;)」とか

「祭りに行ったら、後ろに並んでたリア充組にかき氷つけられた。

背中寒かったわ!ああ、リア充爆発しろォ( ;∀;)」とか

散々「ああ、リア充爆発しろォ( ;∀;)」発言してきたからなー

 

前述のリア充みたいな迷惑かけてくる対象に対しては相変わらず爆発しろォって正直なところ思ってるけど、

普通のリア充、特に割と近しい人だったらそんなこと思わないんだよ。

寧ろ「わりと惚気てもいいぜ」くらいに思ってるんだ....

 

まぁ、本人がいうまで私は「ファ?何も知らないけど」っていうスタンツを貫こうと思います。