ひとりごとBlog

主の日常やらアニメやら趣味の話を聞いてやってくださいな。

か~なし~みぃの~むこぉ~がわぁぁ~

学級委員が授業の初めと終わりに号令をかけるんだけど

女子の方の委員が「起立!」って言ったら

プリッツ!」

にしか聞こえないかじ@かじです。

最近空耳ばっかだ。やはり某アニメの影響か...

 

ん?最近あったこと?

そうですね。最近といえばあれだ...(遠い目

 

※かなーり長くなります※

 

あれは国語の授業の事だった。

詩を作ることになった。明日の参観日に発表会をするらしい。

先生は

班の中で一人一つこの中のテーマを選べと言った。

テーマの中の一つが私の目にとまった

「思い出の中の初恋」

わたしを含め全員が思っただろう「このテーマだけは避けたい」

しかしじゃんけんに負け、私がそのテーマで詩を書くことになった。

(3次元に)初恋なんてしたことない私にどうしろというのだ。

家に帰宅してから私は悩みに悩んだ。書くからにはちゃんと書こうと思った。

恋愛ボカロソングを聞きまくって参考にしようと思った。

気付いたら深夜2時であった。

もう「こんなことにこんなに時間かけている私は馬鹿だ」なんて

おもったら負けな気がしてきた。

 

次の日、遂にこの時が来た。

先生はこう言った

「同じテーマで書いた人で集まって発表をしあってね

 班の中で代表を選んで全体の前で発表してもらいます」

私は悟った。この詩を私の中だけで終わらせるわけにはいかないんだと。

だが、班の中での発表さえ乗り越えればこちらのものだ。

私の班には「本気」な男子がいた。

もう、彼は、昨日詩を書き終え、先生にも見てもらっていた。

私の中ではその男子が代表で決定だった。いや、そうでなくては困る。

自分でもかゆくなるようなそうな詩を朗読し終え、代表を選ぶことになった。

指差しで選ぶことなり、私は迷わず彼を指差した。

一票でも彼に票を集めるのが無難だ。

しかし皆は私を指差していた。

そう、こうして全くなじんでいないクラスの連中とその保護者の前で

私の公開処刑が行われることになったのだ。

 

 


【スクールデイズ】悲しみの向こうへ【一番のみ】 - YouTube

何よりもその保護者の中に自分の親がいることが何よりも公開処刑だ。

そして、少年よ、そんな悲しげな眼で私を見つめないでくれ。

穴があれば入りたいとはこういうことなのだ。

詩を読んでいる間何度も母と目があった。

そして私はこの日のことを忘れることはないと思った。

 

       ~完~

 

あとこの(公開死刑という名の)代表発表に学年で一番かわいいと言われている

女子が読んでいたんですが、すごかった。いろいろと

声を作って読んでて、間もすごかった。

あの人の後になんて読めない。w

あーゆうのはかわいいからこそ許されるものだ!

何よりもすごかったのがその子の友達が

「きゃ~○○かわいい♡」って言ったと思ったら涙腺が崩壊したとか。

先生までデレデレしてその子の詩ばっかほめてました。(だからロリって言われる...ry

すごいとは知ってたけどそこまでの人気とは....((

その子のおかげで私のあれは忘れてもらえそうでよかった。

 

 

長くなってしまいました!

今のクラス愚痴れる人いないんでつい書いてしまった!!

反省はしているが後悔はしていない!!!

早くクラス替えしたいなって思ったけど

クラス替え=卒業なんだよねwww